BeAI

日常の問い合わせに WhatsApp 上の BeAI

WhatsApp Business のテキストや音声メッセージに対応し、許可された処理を実行して、必要に応じてチームへ引き継げます。着信の可否はお使いの番号での提供状況によります。

WhatsApp での3つのやり取り

テキストメッセージ

営業時間やサービスなど、承認済みの情報をもとに回答します。

音声メッセージ

音声メッセージを受信してダウンロードできた場合、BeAI は内容を理解し、同じ会話で返信できます。

着信

お使いの番号で着信が有効かつ利用可能な場合、WhatsApp 内で電話を受けられます。着信が利用できなくても、メッセージは使える場合があります。

3つのデモ

WhatsAppでBeAIを知る

シナリオを選び、WhatsAppで会話を始めるか、デモ番号にお電話ください。

問い合わせに応じた次の対応

許可された業務処理

設定された機能に応じて、空き状況を確認したり、業務ツールに問い合わせを引き渡したりできます。

担当者への引き継ぎ

担当者の対応が必要なときは、権限のあるメンバーが BeAI の受信トレイから会話を引き継げます。

再確認はセッションごとに1回

無操作時の確認が有効であれば、BeAI は「ほかにご質問はありますか?」と一度だけ尋ねます。返信がなければ、終了メッセージを送らずにセッションを閉じます。

WhatsApp Business の番号を接続する

  1. BeAI アシスタントの設定で WhatsApp を有効にし、アカウントを接続する項目を選びます。
  2. Meta の画面で WhatsApp Business のアカウントと番号を選び、案内に沿って手続きを完了します。
  3. BeAI に戻ったら、メッセージの接続と着信ステータスを個別に確認します。

接続ガイドを見る

架空の例

WhatsApp でテキストや音声で質問

使うチャネルに合わせて問い合わせ方法を選べます。

テキストで質問

土曜日は何時に開店しますか?

サイト内を探し回らずに、知りたい情報を得られます。

音声メッセージ

こんにちは。予約を金曜日に変更したいです。

文字を入力せずに、用件を声で伝えられます。

BeAI は受信してダウンロードした音声メッセージを理解できます。担当者の対応中に届いた音声メッセージは履歴に残り、自動分析は行われません。

形式のガイドを見る

チームが会話を引き継ぎます

WhatsApp、Messenger、ウェブチャットの担当者への引き継ぎを一か所で設定できます。チャット内のテキストと音声メッセージが対象です。音声通話は対象外です。電話の転送には別の手順があります。

  1. 依頼を受け付ける

    設定したルールに沿って、BeAI が権限のあるメンバーに引き継ぎを依頼します。

  2. 担当者を待つ

    BeAI は相手に待つよう伝えます。待機中は AI による返信と処理が一時停止します。

  3. 担当者に割り当て

    権限のあるメンバーが会話を引き継ぎます。返信したり、権限のある同僚に引き渡したりできます。担当者の対応中、AI は停止したままです。

  4. 必要に応じてアシスタントに戻す

    担当者は会話を AI に戻せます。担当者の対応後、設定した時間が経過すると、次のメッセージでアシスタントが再開する場合もあります。

BeAI 受信トレイのイメージ · 架空の依頼の2つの状態

引き継ぎ待ち

予約を変更できますか?

会話を引き継ぐ

Camille に割り当て済み

担当者が使える操作

  • 同僚へ引き渡す
  • ボットに戻す

誰も引き継がなかった場合

待機時間を過ぎると、BeAI は担当者が対応できないことを伝え、次のメッセージに返信できます。設定した受付時間外は、引き継ぎ依頼を作成せずに対応を続けます。

担当者への引き継ぎガイドを見る